\ 受付中 / 2025全国相談支援ネットワーク研修会in熊本 

令和7年度北海道・東北ブロック研修in青森のご案内

テーマ「希望のしくみをつくる人たちへ」~相談支援専門員のミライを考える~

相談支援事業を取り巻く状況は常に変化し、基幹相談支援センター、地域生活支援拠点等、(自立支援)協議会との連携など、個別のケースマネジメントのほかに、ソーシャルワークの視点を求められることも多くなっています。しかし、少子高齢化、福祉系の養成校の減少、人材不足など、課題も山積しています。振り返った時に、後進がいるのか不安になることもあります。日々の業務で忘れがちになっている、相談支援事業のやりがい、楽しさを見つめなおし、将来憂うのではなく、前向きに考えることができたらと、研修を企画しました。相談支援事業、障がい児・者福祉の明るい未来のために、今できることを検討し、共有する機会といたします。

目次

研修プログラム

日目>10日 ( 金 ) 13:20~17時

13:00 〜 13:20

受付

13:20 ~ 13:30

開会あいさつ

13:30 ~ 16:50

講義、演習
ムーンショットを考える
~デジタルで相談支援専門員のミライを語ろう~
講師
 総務省 地域情報化アドバイザー 宮﨑 昌美氏 
演習補助
 NSK 政策委員会委員長 野崎 陽弘氏
 NSK 政策委員

16:50 ~ 17:00

事務連絡

日目>10日 ( 土 ) 9:00~12:45

9:00 〜 9:10

2日目の研修趣旨説明

9:10 〜 9:30

NSK都道府県協会との連携強化に向けて(仮)
講師:NSK代表 冨岡 貴生氏

9:30 ~ 10:30

ブロックの各道県から状況報告

10:30 ~ 11:00

協働型の進め方(仮) 
講師
 NSK 政策委員会委員長 野崎 陽弘氏 

11:00 ~ 12:15

グループワーク

12:15 ~12:30

講評

12:30~12:45

次担当県への引継ぎ 閉会挨拶

12:45~13:00

事務連絡

※内容は変更する場合がございます

「ムーンショット(Moon Shot)」とは、前人未踏で非常に困難でも、達成できれば大きなインパクトをもたらし、イノベーションを生む壮大な計画や挑戦のことをいいます。相談支援専門員にとって、最も理想的な状態を掲げて妥協せず挑戦していく目標として、本研修でも用いています。
 本来は月に向かってロケットを打ち上げることを指します。第35代アメリカ合衆国大統領のJ.F.ケネディ氏がアポロ計画を発表し、人類を月面着陸させるという前代未聞の挑戦を有言実行したことから、困難は伴うが野心的で夢のある計画のゴールをムーンショットと呼ぶようになりました。


 

日時

日目:103日(金)1320分~17

  • 13時~受付開始
  • 18~20時 情報交換会 同会場にて

日目:104日(土)時~13

場所

ウェディングプラザアラスカ B1Fサファイヤの間
 青森市新町1丁目11-22  (JR・青い森鉄道 青森駅東口から徒歩5分)

対象

相談支援関係者、行政関係者、障がい福祉事業関係者、保健・医療・療育・教育関係者、就労支援関係者、その他障がい者・児への支援に関心のある方々

参加定員

100名(定員になり次第、締め切りいたします)

参加費

日本相談支援専門員協会会員、各道県協会会員 5,000円  非会員 8,000
学生 無料 
 ※参加費は、当日受付にてお支払いくださるようお願いします

情報交換会 参加費 6,600
 ※情報交換会費は、当日受付にてお支払いくださるようお願いします

申込方法

青森県協会のWEBページまたは、以下のフォームからお申し込みください。(どちらから申し込んでもかわりありません)

申し込み〆切

929日(

チラシ、要綱
問合せ先

青森県相談支援専門員等協会 事務局
miraifukushi.net★gmail.com

  • 問い合わせはメールにてお願いいたします
  • メールの際は★を@に変えてください。
  • 主催 青森県相談支援専門員等協会、北海道・東北ブロック研修in青森実行委員会
  • 協力 特定非営利活動法人 日本相談支援専門員協会
  • 後援 青森県、青森市(予定)
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