テーマ「希望のしくみをつくる人たちへ」~相談支援専門員のミライを考える~
相談支援事業を取り巻く状況は常に変化し、基幹相談支援センター、地域生活支援拠点等、(自立支援)協議会との連携など、個別のケースマネジメントのほかに、ソーシャルワークの視点を求められることも多くなっています。しかし、少子高齢化、福祉系の養成校の減少、人材不足など、課題も山積しています。振り返った時に、後進がいるのか不安になることもあります。日々の業務で忘れがちになっている、相談支援事業のやりがい、楽しさを見つめなおし、将来憂うのではなく、前向きに考えることができたらと、研修を企画しました。相談支援事業、障がい児・者福祉の明るい未来のために、今できることを検討し、共有する機会といたします。
研修プログラム
<1日目>10月3日 ( 金 ) 13:20~17時
13:00 〜 13:20
受付
13:20 ~ 13:30
開会あいさつ
13:30 ~ 16:50
講義、演習
ムーンショットを考える
~デジタルで相談支援専門員のミライを語ろう~
講師
総務省 地域情報化アドバイザー 宮﨑 昌美氏
演習補助
NSK 政策委員会委員長 野崎 陽弘氏
NSK 政策委員
16:50 ~ 17:00
事務連絡
<2日目>10月4日 ( 土 ) 9:00~12:45
9:00 〜 9:10
2日目の研修趣旨説明
9:10 〜 9:30
NSK都道府県協会との連携強化に向けて(仮)
講師:NSK代表 冨岡 貴生氏
9:30 ~ 10:30
ブロックの各道県から状況報告
10:30 ~ 11:00
協働型の進め方(仮)
講師
NSK 政策委員会委員長 野崎 陽弘氏
11:00 ~ 12:15
グループワーク
12:15 ~12:30
講評
12:30~12:45
次担当県への引継ぎ 閉会挨拶
12:45~13:00
事務連絡
※内容は変更する場合がございます
- 日時
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1日目:10月3日(金)13時20分~17時
- 13時~受付開始
- 18~20時 情報交換会 同会場にて
2日目:10月4日(土) 9時~13時
- 場所
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ウェディングプラザアラスカ B1Fサファイヤの間
青森市新町1丁目11-22 (JR・青い森鉄道 青森駅東口から徒歩5分) - 対象
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相談支援関係者、行政関係者、障がい福祉事業関係者、保健・医療・療育・教育関係者、就労支援関係者、その他障がい者・児への支援に関心のある方々
- 参加定員
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100名(定員になり次第、締め切りいたします)
- 参加費
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日本相談支援専門員協会会員、各道県協会会員 5,000円 非会員 8,000円
学生 無料
※参加費は、当日受付にてお支払いくださるようお願いします情報交換会 参加費 6,600円
※情報交換会費は、当日受付にてお支払いくださるようお願いします - 申込方法
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青森県協会のWEBページまたは、以下のフォームからお申し込みください。(どちらから申し込んでもかわりありません)
- 申し込み〆切
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9月29日(月)
- チラシ、要綱
青森県相談支援専門員等協会 事務局
miraifukushi.net★gmail.com
- 問い合わせはメールにてお願いいたします
- メールの際は★を@に変えてください。
- 主催 青森県相談支援専門員等協会、北海道・東北ブロック研修in青森実行委員会
- 協力 特定非営利活動法人 日本相談支援専門員協会
- 後援 青森県、青森市(予定)