標準担当件数セルフチェックシートの配布のご案内

厚生労働省より平成30年度障害福祉サービス等報酬改定(以下、平成30年度改定)の概要が示されました。

その中で「利用者ごとの丁寧な支援を行うことを可能とするため、一人の相談支援専門員が一月に実施するサービス利用支援等の標準担当件数を設定し、標準担当件数を一定程度超過する場合の基本報酬の逓減制を採用」となっております。

この標準担当件数については平成30年度改定で新たに示されたことから、相談支援現場における運用について、ご苦労があろうかと拝察しております。

現場においては逓減制の導入に伴い、当該月の前の6月間を6で除した数の把握も関心事であると承知しておりますが、一方で計画的な相談支援ニーズへの対応等を講じるためにも標準担当件数を把握しておく必要が増していくと考えております。

そこで、各相談支援専門員の兼務や従事時間等の状況に応じた把握を可能にするために作成した『標準件数セルフチェックシート』をご活用いただき、各事業所、または地域における計画的な相談支援体制整備の一助にしていただければ幸いです。

※具体な標準件数セルフチェックシートの活用方法案内と入力可能なチェックシートがセットになっております。

  • URL Copied!
目次
閉じる